バナナマンが子どもたちの「将来やってみたい仕事」を全力で応援する番組「働く!バナナキッズ」。 今回の放送は「海と日本プロジェクト」との特別コラボで、“海のお仕事”にスポットを当てたスペシャル編を放送しました。まずは“海の仕事に憧れるキッズ”にインタビュー!
れいかさん「海女さんになりたい!」 最初に出てきたのは、独特の格好をしたれいかさん。将来やってみたいお仕事は…?海に潜ってアワビやサザエなどを獲る “海女さん”。「海女さんが着ている磯着が通販で売ってなくて…」と、帽子だけイメージしてきました。
海女さんに憧れた理由は「食べるのが大好きで、アワビとかサザエとかおいしいから。」さらに、もともと素潜りが好きで、正しい潜り方を調べていたら“海女”というお仕事にたどり着いたそう。4~20mも潜るというけれど、海女さんの映像をあまり見たことがないので、もっと知りたいのだと教えてくれました。
えなさん「ウミウシの研究者になりたい!」 埼玉県から来てくれた、えなさんの夢は “ウミウシの研究者”。きっかけは、磯遊びで見つけた黒いウミウシ「クロシタナシウミウシ」との出会いでした。可愛い姿に興味が湧き、これまでに10種類以上のウミウシを飼育したのだそう。
ウミウシの“好きポイント”はなんと“肛門”!「フリフリで可愛くて…」と、えなさん。ウミウシはこのフリフリで呼吸をする“肛門呼吸”なのだそう。これにはバナナマンさんも驚愕!「ウミウシが可愛いので、夢に向かって頑張ります!」と、強い想いを教えてくれました。
あやねさん「クルーズ船の船長になりたい!」あやねさんの夢は、クルーズ船の船長。憧れのきっかけは、おじいちゃんが造船研究をしていたことでした。 夢に向けて、すでに“船についての勉強”も進めていて、「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」という船の新聞コンクールでは、未来の船“ゼロエミッション船”をテーマにまとめ、見事、国土交通大臣賞を受賞しました!
クルーズ船の船長のお仕事は、安全運航でお客様を目的地へ届けることに加えて、キャプテンディナーなど“おもてなし”の役割も大切。船長さんに会いに行くためにクルーズ船に乗る人もいるのだそう。「もし船長になれたら、特技のハープ演奏を船内で披露して、おもてなしに繋げたいです!」という素敵な目標も語ってくれました。
日本は海に囲まれた国。だからこそ、海の恵みや豊かさを守り、未来へつないでいくことが大切です。 今回、全国の「海のお仕事を夢見るキッズ」を大募集したところ、海より大きな夢を持ったキッズがたくさん集まってくれました。
選ばれたキッズは、憧れのお仕事体験をすることができます!果たして夢のお仕事体験をするのは誰でしょうか? 次のページでは、選ばれたキッズが“本物の現場”で仕事に挑戦した様子をご紹介します!