ゆうしさんがなりたいお仕事は魚の研究者、とくに深海についての研究です。きっかけは、年中さんの時、国立科学博物館の帰りに回したガチャガチャで、ラブカのキーホルダーが出てきたこと。そのラブカがカッコ良かったことから深海生物に興味を持ちました。
図書館で深海生物図鑑や深海生物の絵本を調べて、「しんかい6500」という潜水船があることも知りました。将来は深海に行って、本物のラブカを見たり、深海の生き物はなぜ大きいのかを調べたいです。
「しんかい6500」に乗る深海研究者は、深海の砂をとって、どんな砂なのかを調べたり、新しい生き物がいないかを調べています。深海を調べると、地球の生き物がなぜ生まれたのか分かるかもしれないため、大事な調査です。
深海には行くことができないので、図書館の本で調べています。また、川や海で生き物の調査をしています。二ヶ領用水ではカゲロウの幼虫やヤゴ、アメリカザリガニなどを見つけました。
自由研究にも挑戦し、年長さんの時にはサメの大きさ比べ、小1ではヤモリの観察をして日本にいるヤモリの種類を調べました。
自分が深海に行くことを考えながら本を読んでいるというゆうしさん。大好きな夢に向かって頑張ってください!
| イベント名 | 海の働く!バナナキッズ レポート発表会 |
| 参加人数 | 29人 |
| 日程 | 2025年11月9日 |
| 場所 | テレビ東京本社 |
| 主催 | 海と日本プロジェクト東京事務局 |
| 協賛 | 海のお仕事体験プロジェクト こどもわーく |
| 協力 | テレビ東京 『働く!バナナキッズ』 |