ゆうさんがなりたいお仕事は魚のエラの研究者です。理由は魚のエラが好きで面白いと思っているから。いつもは捨てられてしまうエラの大切な役割や面白さを、研究したり人に伝えたいです。
3歳の頃から魚が好きだったというゆうさん。小学1年生とは思えないほど魚に詳しく驚きました。魚を調べているうちに、みんながあまり興味を持っていない、魚ごとに形が違う「エラ」に興味を持ったのだそう。
魚のエラの研究者のお仕事は、魚を調べたり、実験で試行錯誤を繰り返すお仕事です。魚も嬉しい、人間も嬉しい、地球も嬉しい、すべての生き物が嬉しい、そんな発見の虹を架けます。
エラを集めて標本にしたり、顕微鏡でのぞいて研究をしています。エラを見たり比べたりしていると、新しい発見があり、研究者になった気分になれるという、ゆうさん。発表ではエラの手作り標本も見せてくれました。
「ぼくにとってエラは、心臓のようななくてはならないもの」と、教えてくれたゆうさん。ぜひ研究を続けて、研究者になる夢を実現してください!
| イベント名 | 海の働く!バナナキッズ レポート発表会 |
| 参加人数 | 29人 |
| 日程 | 2025年11月9日 |
| 場所 | テレビ東京本社 |
| 主催 | 海と日本プロジェクト東京事務局 |
| 協賛 | 海のお仕事体験プロジェクト こどもわーく |
| 協力 | テレビ東京 『働く!バナナキッズ』 |