ゆおさんがなりたいお仕事は水族館の飼育員です。きっかけは、のとじま水族館で見たイルカショーでのイルカとのふれあい体験。その後、多くの水族館に行き、水族館や海に関する本を読むことで、気持ちがますます高まり「絶対に水族館の飼育員になるぞ!」という強い気持ちになりました。
しかし2024年の能登半島地震で、飼育員になりたいと思うきっかけを作ってくれた、のとじま水族館も莫大な被害を受けてしまいました。水族館は無事再開しましたが、地震後、まだのとじま水族館に行けていないのだそう。 苦難を乗り越えて再開した「のとじま水族館」で飼育員体験をしたいと発表でも教えてくれました。
生き物にエサを作って与え、健康チェックを行う。水槽の掃除や手入れを行ったり、ショーや展示などの準備や実施をする。また、来場者に展示の説明を行うことが基本的な仕事です。採集や繁殖などの仕事もします。 生き物が健康で「水族館で暮らしてよかった」と思え、来場者も生き物を見て癒やされて「来てよかった」と思える水族館にすることが水族館の飼育員の仕事です。
水族館の飼育員になる夢を実現するため、大洗アクアワールド、サンシャイン水族館、すみだ水族館、おたる水族館、海遊館などなど、沢山の水族館に足を運んでいると言うゆおさん。様々な本も読んで勉強しているそうです。
能登半島地震当日は、能登に住むお婆様の家にいたというゆおさん。のとじま水族館への想いを胸に、素敵な水族館の飼育員さんになって欲しいです。
| イベント名 | 海の働く!バナナキッズ レポート発表会 |
| 参加人数 | 29人 |
| 日程 | 2025年11月9日 |
| 場所 | テレビ東京本社 |
| 主催 | 海と日本プロジェクト東京事務局 |
| 協賛 | 海のお仕事体験プロジェクト こどもわーく |
| 協力 | テレビ東京 『働く!バナナキッズ』 |