イベント
2026.03.13

海の働く!バナナキッズ 夢は海のバクテリアの研究者 小学5年生はるちゃん

夢は、海のバクテリアの研究者
小学5年生はるちゃん

バナナキッズはるちゃんがなりたいお仕事は、プラスチックを分解できる海のバクテリアを見つける研究員です。理由は、水族館や海のイベントで海洋プラごみ問題を知り、海の生き物のために海洋プラスチックを減らしたいと思ったから。昨年度の自由研究で、プラスチックはバクテリアに分解されないから残り続けているとわかりました。もっと調べていくと、プラスチックを分解できるバクテリアがいることも知りました。

海のバクテリアの研究者とは?

バナナキッズこのお仕事は、JAMSTEC(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)や大学機関で、プラスチックを分解できる海のバクテリアを見つけるために、海水を採取して分解できるバクテリアを探したり、顕微鏡で観察したり、バクテリアを培養したりして実験をするお仕事です。潜水調査船しんかい6500で深海へ運び、長期間プラスチックを漬けて実験し、プラスチックを分解できるバクテリアを見つけたりもしています。

夢を実現するために頑張っていること

バナナキッズ夢を実現するために、海洋プラスチックごみを分解できるバクテリアを見つけられるか自由研究をしています。今年度は全国5カ所の海水に7種類のプラスチックを漬ける実験や、顕微鏡で観察したり、バクテリアを培養したりしました。残念ながらプラスチックを分解するバクテリアを見つけることは難しかったですが、どうやったら見つけられるのかも調べていきたいです。

海のキッズサポーターまた「UMINOHARU」というチームを姉弟で作りました。チームで海洋プラスチックごみ問題について、「みんなの図書館MAYU」さんのワークショップで皆に発表したり、海岸清掃で拾ったマイクロプラスチックを入れた栞を売ったりしています。本棚オーナーとしても、海洋プラスチックごみ問題について紹介しています。

海のキッズサポーターさかなのおにいさん、かわちゃんの「おさかなウィンタースクール・サマースクール(1~5期生)」にも参加し、海洋プラスチック問題やバクテリアについての紹介もしたというはるちゃん。「海を絶対豊かにします!!」という意気込みがカッコよかったです。海のために!未来のために!これからも夢を追って頑張ってください!

はるちゃんのレポート発表はyoutubeでご覧いただけます!

海の働く!バナナキッズ レポート発表会動画

 

 

 

イベント詳細

イベント名海の働く!バナナキッズ レポート発表会
参加人数29人
日程2025年11月9日
場所テレビ東京本社
主催海と日本プロジェクト東京事務局
協賛海のお仕事体験プロジェクト こどもわーく
協力テレビ東京 『働く!バナナキッズ』
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