はるとさんがなりたいお仕事は、水族館の館長です。理由の1つ目は、魚のすごさをみんなに知ってほしいから。例えばニセクロスジギンポは、ほかの魚についている寄生虫をそうじするホンソメワケベラに擬態して、近づいてきた大きな魚のヒレなどを捕食します。魚の生きるための力はロマンだと思いました!魚のことを学ぶのが楽しすぎて図鑑はボロボロです 。
もう1つの理由は、みんなに地球の環境問題を学んでほしいから。例えば、道に捨てたプラスチックごみは川に流れ海に出ます。海の生物が間違えて食べてしまうと、喉や胃につまらせて命を落とすことがあります。人間のせいで多くの生物が餌食になっています。
水族館館長とは、自然と触れ合って、今の海の状況や魚のすごさを伝えるお仕事です。 館長になったら、みんなに今海で起きている大変な問題も伝えたいです!
本をたくさん読んで魚の勉強をしたり、毎年自由研究は生物や環境について調べています。ごみ拾いもしてプラスチックごみを減らしています !拾ったプラスチックで万華鏡を作ったり、魚の剥製つくりにも挑戦しています。 大阪海さくらさんのごみ拾いにも参加しました。
魚が大好き!めちゃくちゃ大好き!というはるとさん。北海道の恵庭市に1年間ほど住んで時期もあり、アザラシ、クジラ、シャチなど野生の動物にもたくさん出会って感動したのだそう。また、鮭の受精と放流、秋に戻ってくる姿まで見ることもでき、自然の大きさも知れたと発表で教えてくれました。
工作で作ったカツオの剥製もとても上手に出来ていてお見事でした!大好きを夢に!ぜひ頑張ってください!
| イベント名 | 海の働く!バナナキッズ レポート発表会 |
| 参加人数 | 29人 |
| 日程 | 2025年11月9日 |
| 場所 | テレビ東京本社 |
| 主催 | 海と日本プロジェクト東京事務局 |
| 協賛 | 海のお仕事体験プロジェクト こどもわーく |
| 協力 | テレビ東京 『働く!バナナキッズ』 |