イベント
2026.02.13

海の働く!バナナキッズ 夢はイカ研究者 小学4年生あまねさん

夢はイカ研究者
小学4年生あまねさん

バナナキッズあまねさんがなりたいお仕事はイカ研究者です。 理由は1年生の頃、八戸水産科学館マリエントのちきゅうたんけんクラブで参加した「八戸イカの日大研究」で、イカの魅力や秘密を知ってイカを好きになり、もっと調べたくなったからです。

イカ研究者とは?

バナナキッズイカ研究者のお仕事は、船に乗ってイカを捕り、どんなイカが捕れるのかの調査をしたり、深海まで水中ドローンを沈めて深海に住むイカの調査をしたり、船に乗って資源の量やどんなイカが取れるのか地方調査をしたりします。また、イカの平衡石で年齢を調べたり、クジラの胃の中のイカの種類と大きさを調べたり、イカを飼育して生態を調べたりもします。

どんな事をやりたいか

バナナキッズあまねさんはイカの中でコブシメ(コウイカ科に属する大型のイカの一種)が一番好きなのだそう。そこでイカの見た目以外の見分け方で、コウイカ類の中からコブシメを分ける方法を調べたいと考えています。今年の自由研究で、顎板でイカの種類が分かることを知ったので、もっといろいろなイカの顎板を調べ、コブシメを解剖して顎板でコブシメを見分けることができるのか、研究してみたいと、教えてくれました。

今までに経験したこと

バナナキッズ八戸市水産科学館マリエントが主催するちきゅうたんけんクラブに参加してきました。特に水産研究・教育機構水産資源研究所が協力する「はちのへイカの日大研究」では、イカの最新情報を勉強して、様々なイカの解剖をしてきました。中にはニュウドウイカや、オオメンダコ、ボウズイカなど珍しい種類もありました。

夢を実現するために頑張っていること

バナナキッズ1年生から4年連続でイカの自由研究をしました。今年は“イカの顎板で種類を特定する方法”を研究。色々な種類のイカを解剖して顎板を集め標本にもしました。約10種類の顎板を集めたのですうが、もっと種類を集めて、研究を続けたいです。と、あまねさん。発表ではイカのクチバシの標本を持ってきてくれました。

海のキッズサポーター休憩時間には、他の発表をした海好きのお友達があまねさんの標本を見に集まっていたのが印象的でした。大好きなイカの研究者になる夢、ぜひ頑張ってください!

あまねさんのレポート発表はyoutubeでご覧いただけます!

海の働く!バナナキッズ レポート発表会動画

 

 

イベント詳細

イベント名海の働く!バナナキッズ レポート発表会
参加人数29人
日程2025年11月9日
場所テレビ東京本社
主催海と日本プロジェクト東京事務局
協賛海のお仕事体験プロジェクト こどもわーく
協力テレビ東京 『働く!バナナキッズ』
\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

海の働く!バナナキッズ 夢は水産仲卸 小学3年生たかいわしさん
イベント
2026.02.12

海の働く!バナナキッズ 夢は水産仲卸 小学3年生たかいわしさん

海の働く!バナナキッズ 夢はクルーズ船の船長 小学3年生あっきーさん
イベント
2026.02.10

海の働く!バナナキッズ 夢はクルーズ船の船長 小学3年生あっきーさん

ページ内トップへ