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東京の島紹介~式根島編 その①島の紹介~

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台風が来てるって早いなー!そろそろ夏に近づいてきた証拠デスネ!

夏といえば、海!旅行!

 

海外もいいけど、コストと時間を考えると、

近場で、リゾート気分を味わいたい人のために!

東京の島特集をやりたいな♪と(〃∇〃) ☆

 

第一弾として、まずは、式根島の紹介をしたいと思います♪

式根島とは…?????

東京から高速ジェット船でおよそ3時間の近さ、平均気温は、17.7度。

黒潮の流れに包まれているため温暖で、冬の気温は東京に比べ5~7度も高く、夏涼しく、冬は暖かい。

外周はおよそ12キロメートルですから歩いて周ることも可能な小さな島♪

島はたくさんの緑に囲まれており、リアス式の海岸には多種多様の魚介類がいます。

海水浴、温泉、星空、ダイビング…いろんなレジャーが出来る島なんですって~!

そんな式根島の歴史をちょっと紹介♪

 

式根島の誕生は今から1万6千年前。人が住み始めたのは,想定紀元前6500年ごろ(縄文時代の中期)
中世では、皇族、貴人などが流刑にされたところとして、また治める領土であったとの記述があります。
式根島に限定するならば、平家の落ち武者の怪猫退治の伝説があるそうです。

江戸時代の伊豆諸島は幕府の直轄領でその代官によって行政が行われたとき、
式根島には定住者はおらず、流人を新島、八丈島に運ぶ際の仮泊港として存在し、
江戸時代前の関が原の合戦の後、敗将宇喜田秀家が八丈島に流刑にされた際、泊港で風待ちをしたとの言い伝えも残っています。
また、年貢の塩を臨時に精製する場所、湯治場、漁場であったようです。

 

明治維新後、伊豆諸島の行政管轄は、韮山県、足利県、静岡県と目まぐるしく変わります。
このころも式根島に定住者はおらず、どこの持島であるかも定かではありませんでした。
しかし、新島住民にとっては魚介類や野草など生活の糧を得るための貴重な場所。
そこで、式根島分の納税を約束する変わりに式根島の帰属を認めてほしいとの願書が静岡県宛に提出され、
紆余曲折の後、式根島の開拓を条件に新島への帰属が認められ、式根島への入植、開発が始まったのが、1887年でした。

 

式根島は開島から百年そこそこの島ですが、古の人々の生活の匂いを自然の中にかすかに残した島といえるかもしれません。

 

そんな素敵な島を、紹介していきたいと思います♪♪♪

 

 

 

式根島の行き方

東京から高速ジェット船でおよそ3時間の近さの式根島。 のんびり船旅派には夜出発の大型船もオススメ。下田からはカーフェリーで車でそのまま来れます。

式根島内のマップ

徒歩で回れるのは、便利でいいですね♪

式根島を知ろう♪

考古学的調査から、式根島に住んでいた縄文人は本州からではなく、南方諸島から来た人々ではないかという説もあるそうです

 

写真提供/式根島観光協会

URL: http://shikinejima.tokyo/play/beach/

 

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